皆さまこんにちわ(^_-)-☆
本日はお客様が、、、お嬢様だった時から更にさかのぼり40年、
イヤもしかすると50年は経過してるかもと言うお品物です
お客様自身とっても気に入っておられますので、何とかして再生したいとの事で
当店に辿り着いていただきました(^.^)/~~~
全体的に刺繍が経年劣化で外れていますのでいったん外して全ての金駒刺繍を入れ直します(^.^)/~~~
あちこち刺繍が傷んでいます!
この様な品物ってどこまでお直ししていいのか?どうすれば着れる様になるの?幾らかかるの?などなど、
どれが正解なのかわからないと思いますし、
一般的にもお客様としては「よく分からないけど損はしたくない」ていうのが有ると思います・・・それは勿論ですよね(^_-)-☆
僕もそうです(‘ω’)ノ ですのでしっかりとご説明をし、難しい専門用語抜きでご説明させていただいております。
先ずは着物を全部ほどいてから一反の反物になるよう全てのパーツを繋げていきます
これから解き洗い張りをして、しみ抜き、金駒刺繍の入れ替えを行います!(‘ω’)ノ
◆2か月後・・・洗張り終わりまして、金駒刺繍の
いれ替えも無事終わりました\(^o^)/
しっかりと奇麗に縫い終わりました(^.^)/~~~
縫い糸が劣化していましたので全ての金駒刺繍を交換済み!
これで外れることはありませんので安心です🌟
この後は、白場の黄ばみと柄のフチの金線が気になりますので
そちらもお直しして・・・
やってるうちにあっちも、
こっちもと言う具合に気になりだすともぅ止まりません(笑)
金糸目の書き直しをちょこっと撮ってみました(^.^)/~~~
こちらは金砂子~(^_-)-☆
その後お仕立てまで一気に進みたいと思います!
また仕立て上がりましたらご報告いたします(^_-)-☆
7/16追記(^_-)-☆
お仕立て上がりました~(^.^)/~~~
でも何か・・写真が・・変
この度はしみ抜き工房をご利用いただき有り難うございました<(_ _)>














